新着情報

2017/05/29「IoT/M2M 展 2017」に出展しました

第6回「IoT/M2M展」へ出展しました。

(東京ビッグサイトにて2017年5月10日~12日に開催)

当展示会は前年と比べ110社増、1600社が出展、88,725名が来場した日本最大のIT展で、M2Mシステムを構築するための無線通信技術、センサーや、様々なアプリケーションが一堂に集結する専門展です。

HIRAYAMA ConsultingではこのIoT/M2Mを活用してより高度な現場改善が進むソリューションと、IoT/M2Mをどのように進めるのか、どのように活用できるかを診断する「IoT/M2M現場診断」を提案しました。

我々はIoT/M2Mについて次のように考えていますので、導入にお困りの企業様は、是非お問い合わせ下さいませ。

<IoTによるモノづくりのパラダイムシフト>

「第4次産業革命」のパラダイムシフトが現在進行形で起こっている、ということは皆様ご存知の通りです。ビッグデータ・AIという膨大なデータをものづくりに活かす、といった点が今までの産業革命と異なる点ですが、それ以上に「モノの本質」や「モノづくりの再定義」が起こっていると我々は考えています。

・第1次産業革命(18世紀)   水力・蒸気

・第2次産業革命(20世紀初頭) 電力(ベルトコンベア)

・第3次産業革命(20世紀後半) 電子機器(コンピューター制御)

・第4次産業革命(現在進行中) IoT・ビッグデータ・AI

(機器の高度化と生み出される膨大なデータ活用)

<第4世代モノづくりへの現状と課題>

第4世代モノづくりは「生産現場のデータを意味のある情報として活用」し「経営効果を出す」ということが必要。

第4世代モノづくりに向けて

・生産現場のデータを意味のある情報として活用することが必要

・経営効果(経営課題解決)を出すには情報間の相関関係が不可欠

① 生産現場には、計測・蓄積・保存されていないデータが山ほどある

・システム、設備や管理端末の蓄積データがつながっていない

・物理的につながっていても論理的につながっていない

・データを膨大に収集してもどう扱って良いか分からない

・データを測定、つないだら、何が良い(経営効果)かが不明

② 技術進化(IoT/M2M、AI)に対応した情報の有効活用

⇒ 情報活用で解決すべき経営課題を決める

<M2M(Machine to Machine)とは>

モノ(機械)とモノ(機械)があらゆる通信手段(ネットワーク)を用いてつながり合う仕組みや、その通信形態を意味します。PCやサーバーといった情報機器だけではなく、家電や自動車、センサーなど、ありとあらゆるモノがネットワークにつながって自律的に通信する機能を持ち、互いにつながれたモノ同士が、人を介さずに情報交換を行い、自動的に制御を行う仕組み。

まもなく、自動車、住宅、家電製品、さらには都市部の道路のすべてが接続され、さまざまな「モノ」のネットワークが形成されます。これがモノのインターネットです。

<IoT(Internet of Things)モノのインターネットとは>

 モノのインターネットとは、産業機械から消費材まで私たちの日常を構成している「モノ」が相互接続するネットワークであり、いま急速に拡大しています。

IoTにつながれた「モノ」たちは、人間が仕事、睡眠、エクササイズなど他の活動を行っている間も、情報を共有したりタスクを完了させたりすることができます。

3図.png

新着情報一覧へ戻る

ページトップへ戻る