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2018/04/27ベトナムにおける改善活動【vol.1】

ベトナムにある日系陶器工場の組立職場にて6ヶ月間の改善活動を実施しました。

この工場ではローカルメンバーが自分達で改善活動を進めていたが、自力で出来ることは全てやったという意識があり活動が停滞していた。そこで日本人の社長が一度外部の専門家に見てもらおうということで平山コンサルに声が掛かった。

まず現場にどのくらいムダがあるかを調査するため「1日工場診断」を実施した。

現場に行くとローカルメンバーが過去に一生懸命改善した様子を随所に見ることが出来たが、確かにその後に更に高いレベルで改善を進化させたという状況は見ることが出来なかった。

現場には下図のような問題が残されていた。

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そこでこの問題点を分かりやすく伝えるために現場で写真を撮りその写真を入れた「工場診断報告書」を35頁で作成し、最終ページに改善活動のマスタープランを下図の通り付け加え報告会を実施した。

日本人とベトナム人幹部に対して上記問題点を現場の写真入りで理論的に分かり易く報告したのでベトナム人幹部も納得し、改善を一緒に進めていきたいと言う意見も飛び交い、その場でコンサルティング契約を終結することが決定した。2.jpg

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