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2020/03/23【改善事例】 売上減の時こそ、工場の体質改善

売上が落ち生産減となったときこそ、工場の収益体質改善のチャンスです。

売上・生産が絶好調のときに、なかなか改善の必要性を感じなかったとしても、景気の悪化や、流行の流れなどの外部要因による売上減・生産減のときには、社員も改善の必要性を感じ、理由付けとなるのですから、この時を逃してはいけません。

収益を出す体質には、分析と改善の繰り返しは必須です。

大幅な生産減のため、改善が急務となった2社の改善事例をご紹介いたします。


【海外赤字工場を黒字化へ】
http://www.genbakaizen.com/jp/results/details1298.html
日系現地法人 プラスチック部品工場

改善前 品質は仕入先の中で「ワースト5」の常連。
改善後 品質が向上し仕入先の中で「ベスト3」にランクイン。




【売上半減 緊急改善】
http://www.genbakaizen.com/jp/results/details1311.html
日本国内の従業員約180名の金属加工工場 

改善前 急な発注、短期納期のため、在庫超過の生産のやり方が見うけられる
改善後 •生産性 40%UP
•原価低減 年間3000万円
•5Sパトロール 300件指摘→250件改善

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