トヨタ生産方式(TPS)5Sセミナーなど製造業の現場改善(GENBA KAIZEN)コンサルティングなら平山コンサルティング

セミナー情報

先進企業の現場改善に学ぶ TPS,セルの真髄に迫る!

先進企業の現場を支え、
生産のあり方を他工場へ伝えている伝道師が、
現場から生の声で講演します。
(受講対象:経営者から現場管理者まで)

現場経営 12:30~14:00

「利潤を生み出す現場重視の経営・・・トヨタ生産方式の活用」
トヨタ自動車 田原工場副工場長OB 現トヨタ車体(株)顧問 佐藤越郎

モノづくりの経営では、継続的に改善を進ませるために一定の緊張感の保持が重要です。そのためには、経営者が高い目標を繰り返し掲げて、管理者から第一線の担当者まで、ベクトルを合わせて改善する全員参加体制(一人ひとりが改善マン)を構築する必要があります。そのことが続けられれば、人材育成につながり、適正利潤を確保しながら、企業の継続的発展が保証されるのです。

●TPS改善の前に環境整備をする
●ムダ発見・摘出
●継続的改善のしくみ
●短期、長期改善計画、等

業務改善 14:00~15:30

セルシステムを進化させる業務改善とIT技術
キヤノン 取手工場OB (株)HIRAYAMA システムコンサルタント 坂寄正彦

セル生産で有名な大手電機メーカーにて、資材購買部門を担当し間接業務の効率化とIT化を促進。本当のセルの効果を引き出すためには、組織をタテ割りにし、その組織の中に計画、購買、生産、物流、販売を組み込む必要があります。セル生産を実施しているのに効果が出ないというのは、ある機能ブロックのみでセルを実施しているからです。製品毎に一気通貫する本来のセルかを行えば、自然とセルが進化していくのです。

わが社流生産方式 15:30~17:00

「トヨタ生産方式を基盤にした、わが社流生産方式の勧め」
トヨタ自動車 田原工場製造部長OB 林田博光

TPSがそのまま全ての企業へ導入できるわけではありません。ジャストインタイムと自動化、かんばん。その考え方を活かし、それぞれの企業の特徴を踏まえた「わが社流生産方式」を構築する必要があります。得意先、外注先への対応。ロット生産を前提とした工程への対応など、さまざまなケースのなかで独自の生産方式をつくり上げれば強い製造現場が生まれます。

●今望まれる製造部門とは
●強い製造部門から生まれるもの
●独自の生産方式が必要なわけ
●TPSの徹底理解、等

個別相談17:00~17:30

■開催日:平成18年9月26日(火) 12:30~17:30
■会場:かんぽヘルスプラザ(東京池袋)
■受講料:39,900円(税込) 2名以上、37,800円

(PDFファイル:893KB)

※こちらのセミナーは終了致しました。多数のご参加、有難うございました。

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