
「設計業務改善入門」
形態:出張方式
場所:貴社ご指定場所
講師:貴社の業種、状況に応じて選定いたします。
料金:262,500円(税込み)より※交通費は含みません
設計者を取り巻く環境の変化
21世紀には入り、20世紀の「生産の時代」から「競争と差別化の時代」に大きく変貌した。そのため、従来の設計では、あまり問題視しなかったことが注目されたり、これまで以上に設計での品質・納期・コストでの差別化が要求されるようになった。その理由は、設計者に対して、次のような根強い要求が背景にある。
1.知識が豊富な顧客が感動する魅力的品質の高い製品開発の要求
2.省エネ・省資源などの環境性と「安全・安心」の高い製品開発の要求
3.ユニバーサルデザインといわれる人に優しい・人間中心設計の要求
4.ISOやEC指令など国際規格化への対応
※その他は省略する。
このような多方面の要求があるに関わらず、2006年に入り、品質問題であるリコールやクレームがどこの企業でも増えており、日本の製品の信頼性が大きく揺らいできている。その多くは、設計品質の不良であり、製造品質と違い、設計品質不良は重大事故につながりやすい。その要因を突き詰めると、設計のやり方(方法)にあることが、多くの会社を診断・指導して見えてきた。
《セミナー内容》
1.設計の標準化から始める。
2.設計品質の現状把握と問題点を見つける。
3.設計日程(期間)の現状把握と問題点を見つける。
4.設計で決まるコストの現状把握と問題点を見つける。
5.設計効率化のための改善の概要
セミナーお申し込み
フォームがうまく作動しない場合は、
Mail:consulting@hirayamastaff.co.jp
までお願い致します。






















